無料のETC車載器
これからETC車載器を取り付ける方。
今はいろいろなETCカードのキャンペーンを利用すると、ETC車載器が無料でもらえる場合もあります。
ぜひそういったETCカードを利用しましょうね。
その際の注意点をご説明します。
■取り付けに関して
これらのキャンペーンでは取り付けに関しては一切触れていない場合が多いです。
そこをしっかり確認しましょう。
自分で取り付けができる人はいいですが、そうでない人は、近所のカーショップなどで頼むようにしましょうね。
■セットアップに関して
取り付けと同様、ETCのセットアップに関してもどうなっているか確認しましょう。
最近ではセットアップも込みの場合が多いですが、本当にそうか確認する必要があります。
これらのことを気をつけておかないと、せっかくETCが無料でもらえても、かえって不便なことがありますから注意してくださいね。
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クラリオンのETC車載器
カーAV(カーオーディオ、カーナビゲーション)などの大手車載音響機器メーカーとして名を知られるクラリオンもETC車載器を展開しています。
クラリオンの本社は東京都文京区白山5-35-2、クラリオンが日立グループであることもよく知られています。
クラリオンのETC980(製品コード EA-1393A-A)を見てみましょう。
ETC980は、クラリオンAVナビと連動させることで、高速道路走行の履歴情報を利用した料金精算ができ、ETC履歴から精算項目を選択して、割り勘の計算もできます。
このETC980の希望小売価格が19,740円。
クラリオンは他にもETC970といった商品があります。
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PanasonicのETC車載器
ご存じ家電大手のPanasonicもETC車載器を展開しています。
パナソニック株式会社(Panasonic Corporation)の本社所在地は大阪府門真市大字門真1006番地、創業は1918年(大正7年)という伝統です。
Pnanasonicのアンテナ分離型ETC車載器CY-ET909D/CY-ET909KDがどのようなものか見てみましょう。
CY-ET909D/CY-ET909KDは小型スピーカー内蔵アンテナが付いていてETCカードの有効期限をしらせてくれます。
さらにスタイリッシュでスマートなのもセールスポイント。カーナビとの連動でとても便利です。
このCY-ET909D/CY-ET909KDの本体希望小売価格が14,000円。
Pnanasonicには他にもアンテナ分離型にCY-ET909D/CY-ET909KD、CY-ET908D/CY-ET908KD、CY-ET907D/CY-ET907KD、オンダッシュ・アンテナ一体型にCY-ET809D、CY-ET807D、CY-ET806Dといった商品があります。
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古野電気のETC車載器
ETC車載器のメーカーの中でも古野電気の製品は非常に高い人気を誇っており、ETC関連サイトのランキングなどでも上位に入っているのをよく見かけます。
古野電気株式会社は1951年 (昭和26年) 5月23日の企業、本社の所在地は兵庫県西宮市芦原町9-52です。もともと古野電機は世界初の魚群探知機の実用化に象徴されるように進取の気概に富んだ社風。事業もますますの拡大が期待されます。
古野電機のETC車載器はアンテナ分離型のFNK-M05T(K) ハローキティモデルなどが人気。実務的なETC車載器もハローキティが付いていたら華やかな気持ちになるという人が多いでしょう。FNK-M05T(K) ハローキティモデルの仕様は、カラータイプがパールホワイト・パールピンク、本体寸法 は(W)70 mm×(D)116.3 mm×(H)17.6 mm(最薄部10.5 mm)、アンテナ寸法は (W)30.2 mm×(D)30.2 mm×(H)18.4 mm、アンテナ長が3.5 m (車内専用アンテナ) 、そして本体重量が150 g以下です。
告知方式は音声/LEDで、「キティーちゃんの声でおしゃべり」というのが売りものの一つです。
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ETC車載器の種類
メーカーによって様々なETC車載器が販売されていますが、その「種類」は3通りに大別されます。
アンテナ・本体一体型、アンテナ・本体分離型、ビルトインタイプの3種類です。
この3種類のうち、ビルトインタイプは購入するクルマに始めから車載器が組み込まれているという点、あとの2種とはまったく性質が違います。
もちろん役割は同じことですが、新たにクルマを購入する予定のない人は選択肢に入れる必要はありません。
ちなみに、このビルトインタイプのメリットは、最初からクルマのインテリアとして付属しているものなので、インテリアとして違和感がなくデザインされていることです。
後から取り付けるタイプのものは、どうしても不自然さが目立ってしまうこともあります。
ただ、通常取り外しができないので、修理の際などの手間は大きくなります。
では、アンテナ・本体一体型、アンテナ・本体分離型の違いを説明しましょう。
アンテナ・本体一体型は、2ピースタイプとも呼ばれます。
取りつける場所はダッシュボード。名前のとおり、本体とアンテナが一つになっています。
比較的リーズナブルな価格なのが特徴ですが、ダッシュボードへ取り付けるので、クルマの外部からカードが見えてしまうという欠点があります。
アンテナ・本体分離型は、別名は3ピースです。比較的高価です。
ダッシュボードにアンテナを付けるのですが、本体はユーザーが車内のどこへ付けるかを決めます。
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ETC車載器を買う前に
ETC助成制度が始まったことにより、ETC車載器の売り切れ店が相次いでいるようです。
しかしあわてて車載器を買おうとするよりも、ETCシステムの内容をよく理解した上で間違いのない買い物をしたいものです。
各メーカーが車載器を販売しており、価格や人気もかなり違うものもあります。
しかしその前に、ETCシステム自体の概要を説明しておきましょう。
話題のETCシステムのサービスを受けるには、次のことが必要となります。
★ETCカードを作る。
ETCカードを作るには、いずれかの会社のクレジットカードに入会せねばなりません。
クレジットカード・ETCカードとも、入会金や年会費も無料のところが多いです。
各会社のサービスを比較し、生活スタイルに合ったカードを選びましょう。
★ETC車載器の購入。
ETC車載器の役割は、登録されている車の情報を、料金所のアンテナと無線通信すること。
メーカーによって価格が違いますが、1万円~2万円程度が相場です。
キャンペーンなどを利用すると、より安く手に入れることもできます。
★セットアップ
ETC車載器は「セットアップ」という手続きをしないと利用できません。
セットアップの費用は、3000円程度が相場です。
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高速道路料金割引
この春、ETCシステムを活用しているドライバーのお楽しみは、何と言っても高速道路料金の割引。高速道路の料金、高いですからね。
けれど条件などが細かく規定されているので、利用前のチェックは欠かせません。
まずは対象となっている車が以下の条件のものであることを知っておきましょう。
●普通車以下でETCシステムの搭載車
それでは具体的な高速道路料金の割引形態です。時順序立てて適応されていきますので、早いものから記していきます。
●3月20日(祝) 本州四国連絡高速道路と東京湾アクアラインが休日1000円に
●3月28日(土) 地方で休日の上限1000円を開始(ただし首都高速をまたぐケースなどは除く)
大都市の近郊で休日昼間は3割引きを実施
阪神高速において休日の割引を実施(阪神東線500円)
●3月29日(日) 首都高速において日祝日の割引スタート(東京線500円)
●3月30日(月) 地方において、平日全ての時間帯に3割以上の割引実施(ただし、昼間、100キロ超は対象外)
これが3月のスケジュールです。
4月以降も順次割引が実施されていきます。
●4月29日(祝) 地方において、休日の上限1000円の完全実施スタート
●5月中旬 割高区間とされている場所を3割引き(飛騨トンネルなど)
そして7月上旬にも、「休日の観光バス3割引き」「地方において、平日昼間割引で距離制限の緩和」が実施される予定です。
実施にあたり、様々な混乱も予想されています。ドライバーは各割引を十分理解した上で利用しましょう。
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